INTERVIEW

サービスフロント 2006年度入社 小林 正人

サービスフロント 2006年度入社 小林 正人

QUESTION 01

その当時、「車屋さんには絶対にならない」と考えていました。車は好きでしたが、「自分の好きな車種に乗れない」「楽しくなさそう」という固定概念があったからです。福祉系の学科を出ていたので、福祉の仕事を中心に探していました。しっくりくる仕事が見えないまま、合同説明会を転々としているときに、ハヤシに出会いました。明るい雰囲気でブースに案内され、なんとなく座ったのがきっかけです。ハヤシの「わきあいあい」の雰囲気に車屋さんのイメージを根本からいい意味で壊されました(笑)その後参加した会社説明会で、現会長から「くるま業界を引っ張る」という熱い「想い」を聞いた時、「なんてかっこいいんだ。岡山の小さな会社が日本の車業界を引っ張ると、言い切るとは。」と衝撃を受け、「絶対入社して、ハヤシになくてはならない存在になりたい」と感じたことを覚えています。今では本当に岡山を代表する車屋に成長し、全国にも名が轟いています。「有言実行」やはりかっこいいです!

QUESTION 02

どんどん進化し、成長するところです。それは社員もそうですし、会社自体もそうです。入社した当初と、今のハヤシを比べると会社の大きさだけではなく、福利厚生もどんどん良くなっています。それに応えるように、社員間でも「もっとお客様に快適にご利用いただくには何ができるか?」「もっと仕事を効率化するには何ができるか?」「これは成功したからみんなに共有しよう」という働き方をしているため、先輩・後輩関係なく、コミュニケーションを密にとって、どんどん改善・成長しています。個々の社員が『自分の成長、会社の成長を実感できる』、それがハヤシの魅力だと思います。

QUESTION 03

フロントの主な仕事は整備部門の「数字管理」と「司令塔(指揮者)」です。私たちが接客をする場面もありますが、工場全体の仕事のバランスを見ながら、「どこかに仕事が集中していないか」「誰に仕事を任せるか」「目標を達成するためにはどうすれば良いのか」を判断し、発信していくことが仕事です。整備部門の責任者として、店長に近い指揮権を持ち、店舗の行く末を左右する立場だと思います。自分が直接利益を産むわけではありません。皆に協力してもらって成り立つ仕事なので、「みんなの達成が、自分の達成」になります。みんなで仕事が達成できた時の喜びは半端ないです!年間目標達成し、みんなで喜びを共有できた時は本当に泣きそうになることもあります。自分の成長だけでなく、仲間の成長を手助けし、実感できる。仲間の成長は自分の成長より嬉しいし、それが目の前で体験できる。それがサービスフロントの仕事です。

QUESTION 04

笑顔が素敵で、小さなこともコツコツ続けることができる人が向いてると思います。人と関わる場面もありますし、フロントの仕事は積み重ねが大事です。司令塔の役割を担って働くためにもプラス発想でコツコツ続けることが大事です。

QUESTION 05

元気に挨拶できる人や何事も前向きに考えられる人。最初は知識がなくても全く問題はありません!当たり前のことが当たり前にできること、これは何よりも大切で実は意外と難しいことなんです。

QUESTION 06

直近で言えば、高松店が最優秀店舗を3連覇すること!ハヤシは年に1度の会社総会で全員の前で全5店舗のうち総合的な面でみた最優秀店舗が決定します。そして実は今私のいる高松店は現在2年連続最優秀店舗に選ばれています!現在の2連覇も前代未聞ですが、3連覇して殿堂入り(笑)したいです。そして個人的に言えば『ハヤシのおかげで仕事ができる人』ではなく、『小林がいるからハヤシは一層輝いている、小林はハヤシになくてはならない存在だ』、そんな仕事ができる人財になりたいです。

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